2.2 画面構成 – その2 ステータスバー

2.2.3 ステータスバー

DraftSight の補助機能を常に確認できるように表示されています。項目は『スナップ』『グリッド』『直交』『円形状』『Eスナップ』『Eトラック』『座標表示』です。
1-2-3 ステータスバー

座標表示以外は作図補助機能がアイコンとして表示されていますので、クリックすることで「ON/OFF」の切り替えが出来ます。また、各項目には「Fキー(ファンクションキー)」が割り当てられています。Fキーを押すことでも「ON/OFF」の切り替えが出来ます。

 

各項目の設定内容を変更する場合は、アイコン上で右クリックすると表示されるショートカットメニューから設定できます。

 

※Fキーの割り当ては、AutoCAD と同じです。
※各アイコンの名称は、『直交』がAutoCAD では『直交モード』、同様に『円形状』⇒『極(極トラッキング)』、『Eスナップ』⇒『Oスナップ(オブジェクトスナップ)』、『Eトラック』⇒『オブジェクトトラッキング』に対応しています。

 

※画像はクリックすることで拡大表示できます

 

 

 

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