2.2 画面構成 – その3 コマンドウィンドウ、CCSアイコン、モデルタブとシート(sheet)タブ、プロパティパレット

2.2.4 コマンドウィンドウ

現在実行されているコマンドや次の指示が表示されます。DraftSight で作図を行うときは、この部分と対話する形で作業を進めていきます。
ここに、直接コマンドを入力して実行することも出来ます。(例:lineまたはlと入力すると線分作成の命令が実行されます)
1-2-4 コマンドウィンドウ

2.2.5 CCSアイコン

DraftSight の座標軸(二次元の場合はX軸とY軸)の方向を示すマーカーのことです。(AutoCAD のUCSアイコンと同じです)
1-2-5 CCSアイコン

2.2.6 モデルタブとシート(sheet)タブ

モデルタブでは、作図作業を行います。シートタブでは、異縮尺のレイアウトや印刷用のレイアウトを作成します。
1-2-6 モデルタブとシートタブ

2.2.7 プロパティパレット

図面内のエンティティ(線分や文字、ハッチングなど作業領域に表示される編集可能な要素のこと:AutoCAD のオブジェクトに対応)のプロパティを表示および変更出来ます。
1-2-7 プロパティパレット

 

※画像はクリックすることで拡大表示できます

 

 

 

コメント

  1. 井上 正夫 より:

    DraftSightでAuto CAD LT の「クイック選択」と同じことはできませんか?

    • ds-cad より:

      井上様
      コメントありがとうございます。

      DraftSight2018での操作になりますが「クイック選択」と同様な操作が可能です。

      リボンにある修正から[エンティティを非表示]横の▼から[一致を選択]を選びます。
      クラッシックタイプのツールバーを使用している場合は、修正タブから[一致を選択]を選びます。
      後はAuto CAD LTと同様に操作できるかと思います。

      後日、改めて記事にまとめてアップしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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