3.1 線分(LINE) – その4 座標入力②

マウス指示の線分では正確な長さの線分を引くことは出来ません。正確な長さの線分を引くためのは、次のような方法があります。

  • 絶対座標、相対座標、極座標の直接入力
  • グリッドを表示し、スナップモードONでマウス指示
3.1.4 極座標入力

極座標は直前の位置に対する長さと角度が判っている場合に使用します。相対座標と同じように先頭に@を付けます。そして角度を設定するのに<(不平等記号)を使います。
3.1.4

手順①線分コマンド選択
手順②直前の位置を指定(今回の例では任意の点としますが、座標が判っている場合は絶対座標を入力します)
手順③次の点の極座標(@40,<30)をコマンドウィンドウに入力
※角度は時計の3時方向を0°とし、反時計方向を正、時計方向を負とします。
3.1.4-3

手順④[Enter]キーを押しコマンドを終了
※極座標値の数値は、(@長さ,<角度)を表します。

3.1.5 グリッドとスナップモード

作図画面上に等間隔で配置されたグリッドを表示し、スナップモードをONにして作図する方法です。実際に使われることは少ない方法です。

 

 

 

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