6.3 画層(レイヤー)の設定 6.4 線種の設定 6.5 新規画層の作成

6.3 画層(レイヤー)の設定

画層マネージャーを使用すると、新しい画層の作成、アクティブな画層の指定、画層プロパティの設定を行うことが出来ます。
[icon image=”finger1-bk”]画層マネージャーの開き方

  • メインメニュー:【形式】 ⇒ 【画層】
  • 画層(レイヤー)ツールバー:6.3 画層マネージャーをクリック
  • コマンドウィンドウ:[LA]⇒[Enter]を押す

6.4 線種の設定

線種を選定するために「線種」ダイアログボックスを使用します。

[icon image=”finger1-bk”]「線種」ダイアログボックスの開き方

  • メインメニュー:【形式】 ⇒ 【線種】
  • コマンドウィンドウ:[LineStyle]⇒[Enter]を押す

※画層マネージャーの線種セルをダブルクリックし「その他…」を選択しても開くことが出来ます。

手順①「線種」ダイアログボックスを開く
手順②『ロード』ボタンをクリック
6.4 線種の設定1

手順③「線種をロード」ダイアログボックスが開くので『参照』ボタンをクリック
6.4 線種の設定2

手順④「MM.LIN」を選択
手順⑤「線種をロード」ダイアログボックスから、目的の線種を選択し『OK』をクリック
6.4 線種の設定3

手順⑥必要な線種をロードするまで手順②から手順⑤を繰り返す
手順⑦「線種」ダイアログボックスの『OK』をクリック

6.5 新規画層の作成

新しい画層はいつでも作成することが出来ます。効率的に作業を進めるために使用する画層を事前に計画しておきます。線色、線幅も同時に設定していきます。

手順①画層マネージャーを開き、『新規』ボタンをクリック
6.5 新規画層の作成1

手順②名前の欄に新しい画層名を入力(画層名を入力せずに既存の画層名を使用することも可能です)
6.5 新規画層の作成2

手順③「線の色」、「線種」、「線幅」は該当するセルをクリックすると選択フォームに変わるので、表示された項目から選択する
6.5 新規画層の作成3
手順④必要な画層が作成できるまで手順②と手順③を繰り返す
手順⑤『OK』をクリック

 

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